基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の39日目に行ってまいりました。
本日は、HTML&CSSプログラミングの実習です。
本日の内容は下記のとおりです。
1.文字リンクのマウスオーバー設定の仕方。
- マウスオーバーしているときと、していないときの両方のスタイル指定する。
- マウスオーバーしていないときのセレクタは、a要素までをセレクタに含める。
- マウスオーバーしているときのセレクタは、a:hoverのように、していないときのセレクタに擬似クラス:hoverを加えて記述する。
- マウスオーバーの有無で、colorやtext-decorationの値を設定する。
2.position:absolute で、画像を配置するとき。
- 配置の基準となるボックスに、position:relative を設定する。
3.text-decorationの値。
- none
- 標準。
- under-line
- 下線をつける。
- over-line
- 上線をつける。
- line-through
- 取り消し線をつける。
- blink
- 点滅させる。
今日のポイント
- ブロックレベル要素のフロート時、widthの値は必須。
昨日(7/23)に、訓練・生活支援給付金の2回目が振り込まれていました。
12万円頂いて、コレで一息です。

基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の38日目に行ってまいりました。
本日は、HTML&CSSプログラミングの実習です。
本日の内容は下記のとおりです。
1.CSSのセレクタについて
ⅰHTMLの特定の要素名
- 記述方法
- 要素名 { プロパティ : 値 ; }
- 例
- ・HTMLのみで記述
<h4 font color=red>文字は赤</h4>
・CSSを使って記述
CSS部(<style>内)
h2 { color : red ; }
HTML部
(<body>内)
<h4>文字は赤</h4>
- ブラウザの表示
-
文字は赤
ⅱクラス
- 記述方法
- .クラス名 { プロパティ : 値 ; }
- 例
- ・HTMLのみで記述
<h4 font color=red>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
・CSSを使って記述
CSS部(<style>内)
.red { color : red ; }
HTML部
(<body>内)
<h4 class=”red”>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
- ブラウザの表示
-
文字は赤
文字は黒
ⅲ要素+クラス
- 記述方法
- 要素名.クラス名 { プロパティ : 値 ; }
- 例
- ・HTMLのみで記述
<h4 font color=red>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
<h5>文字は黒</h5>
・CSSを使って記述
CSS部(<style>内)
h4.red { color : red ; }
HTML部
(<body>内)
<h4 class=”red”>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
<h5 class=”red”>文字は黒</h5>
- ブラウザの表示
-
文字は赤
文字は黒
色は黒
ⅳID
- 記述方法
- #ID名 { プロパティ : 値 ; }
- 例
- ・HTMLのみで記述
<h4 font color=red>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
・CSSを使って記述
CSS部(<style>内)
#red { color : red ; }
HTML部
(<body>内)
<h4 ID=”red”>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
- ブラウザの表示
-
文字は赤
文字は黒
ⅴID+クラス
- 記述方法
- 要素名#ID名 { プロパティ : 値 ; }
- 例
- ・HTMLのみで記述
<h4 font color=red>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
<h5>文字は黒</h5>
・CSSを使って記述
CSS部(<style>内)
h4#red { color : red ; }
HTML部
(<body>内)
<h4 id=”red”>文字は赤</h4>
<h4>文字は黒</h4>
<h5 id=”red”>文字は黒</h5>
- ブラウザの表示
-
文字は赤
文字は黒
色は黒
ⅵ親セレクタ+子セレクタ
- 記述方法
- #ID名1 #ID名2 要素名1 要素名2 { プロパティ : 値 ; }
- 例
- ・HTMLのみで記述
<p>段落の中で<u>強調</u>しています。</p>
<p>段落の<em><font color=”red”>中で強調</font></em>しています。</p>
<p>段落の<em><font color=”red”>中で<u><strong>強調</strong></u></font></em>しています。</p>
<p>段落の<em>中で<u>強調</u></em>しています。</p>
・CSSを使って記述
CSS部(<style>内)
#all #boxA p em u {
font-weigt: bold; }
#all #boxA p em {
color: red;}
HTML部
(<body>内)
<div id=”all”>
<div id=”boxA”>
<p>段落の中で<u>強調</u>しています。</p>
<p>段落の<em>中で強調</em>しています。</p>
<p>段落の<em>中で<u>強調</u></em>しています。</p>
</div>
<div id=”boxB”>
<p>段落の<em>中で<u>強調</u></em>しています。</p></div>
</div>
- ブラウザの表示
-
段落の中で強調しています。
段落の中で強調しています。
段落の中で強調しています。
段落の中で強調しています。
今日のポイント
- 同じHTML文書の中では、複数の要素が、同じID名を持つことは許されない。
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