「職業訓練」カテゴリーアーカイブ

「基金訓練」についての投稿です。

基金訓練に行ってきました。(34日目)

基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の34日目に行ってまいりました。

本日は、Adobe Photoshop CS4の実習です。

本日の内容は下記のとおりです。

  1. イラストレータで作ったロゴのイメージをフォトショップに持っていき、WEB用に加工する。
    • イラストレータのファイルをフォトショップで解像度144dpiで開く。
    • 作りたいロゴサイズ、72dpiで、白紙のファイルを新規作成する。
    • 先に開いたイラストレータのロゴを、長方形選択ツールで選択する。
    • 選択したイメージを新規作成したファイルにドラッグして持っていく。
    • 自由変形でカンバスからはみ出ないように、サイズをあわせる。
    • イメージからはみ出たカンバスの部分を消すために、切り抜きツールでトリムする。
    • ファイルメニューの「Webおよびデバイス用に変換」で、JPEGやGIFで保存する。
  2. 夕日が海に沈む写真をきれいにする。
    • トーンカーブの、真ん中あたりを下げて、コントラストをあげる。
    • フィルタ→描画→照明効果 で、光源タイプを全指向性にして、夕日に中心を持っていく。
    • 彩度をあげる。
  3. 写真の不要なものを消す。
    • コピースタンプツールなどを使って地道に消していく。
    • 空などムラが目立つときは、ぼかしツールでぼかす。

基金訓練に行ってきました。(33日目)

基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の33日目に行ってまいりました。
本日は、Adobe Dreamweaver CS4 の実習です。

本日の内容は下記のとおりです。

1.CSSファイルを関連付けする。

・CSSファイルがすでにある場合は、CSSスタイルパネル下部の「スタイルシートを添付」アイコンをクリックして設定する。
・CSSファイルを新規に作成する場合は、CSSスタイルパネル下部の「新規CSSルール」アイコンをクリックして設定する。

2.スタイルシートにセレクタを追加する。

・設定したい箇所をクリックして、タグセレクタで設定したいタグをクリックする。
・CSSスタイルパネル下部の「新規CSSルール」アイコンをクリックして設定する。

基金訓練に行ってきました。(32日目)

基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の32日目に行ってまいりました。
本日は、Adobe Photoshop CS4 の実習です。

本日の内容は下記のとおりです。

1.画像の遠近感に合わせて別の画像を貼り付ける。

 Vanishing Pointを使用する。

・貼り付けたい画像をコピーしておく。
・ベースになるファイルに新規レイヤーを作成。
・フィルタメニュー→Vanishing Point
・面作成ツールで、4点をクリックして面を作成する。
・貼り付けたい画像をペーストし、変形ツールで小さくしておく。
・ペーストした画像を面上に持っていく。
・変形ツールで角度、大きさを調整して、OKボタンで確定する。
・レイヤーパネルで乗算にしたり、不透明度を下げたりして元画像となじませる。

2.レイヤースタイル

 レイヤーにさまざまな効果を加える。

・レイヤーパネルで効果を加えたいレイヤーをダブルクリックすると、別ウインドウが開く。
・使いたいスタイルの文字上をクリックして効果を調整する。

3.レイヤースタイルのコピー

 今あるレイヤーのレイヤースタイルを、別レイヤーに反映する。
 
・レイヤーパネルのレイヤースタイルが設定されているレイヤーを右クリックして、「レイヤースタイルをコピー」をクリックする。・反映したいレイヤーをすべて選択し、右クリックして、「レイヤースタイルの複製」をクリックする。

4.レイヤーの結合

・レイヤーパネルで結合したいレイヤーをすべて選択する。
・Ctrl+Shift+Alt+Eを押す。
・元レイヤーを残しつつ、新しいレイヤーで結合される。

5.画像の端にボケ足マスクをつける。

・レイヤーパネルで、効果をつけたいレイヤーを選択する。
・レイヤーパネル下部にある「ベクトルマスクを追加」をクリックする。
・レイヤーパネルにできたレイヤーマスクサムネール選択する。
・長方形選択ツールで、画像の端の少し内側を選択する。
・選択範囲メニュー→選択範囲を変更→境界をぼかす→ぼかし半径の数値入力
・選択範囲メニュー→選択範囲を反転
・塗りつぶしツールで選択範囲を黒で塗りつぶす。

今日のポイント
・Ctrlキーを押しながら、要素をクリックすると、その要素が含まれるレイヤーが選択される。
・レイヤーとサムネールの選択を常に意識して作業する。
・Ctrl+Tで要素をクリックすると、バインディングボックスが表示され、変形できる。