「Illustrator」タグアーカイブ

基金訓練に行ってきました。(75日目)


基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の75日目に行ってまいりました。
75日目は、Adobe Illustratorの実習です。

75日目の内容は下記のとおりです。

イラストレーターを使って既存のロゴをトレースの続き

ネット上にあるGIFなんかのロゴを取り込んで、そのロゴをイラストレーターでトレースする練習の続きです。

1.缶バッジのようなロゴの描き方

下のような絵の描き方です。

  • 1.真円と大小の楕円を楕円ツールで描きます。この時、
    楕円大の中に楕円小を描きます。
    真円と楕円大は、ロゴのベースとなる色で、楕円小は白で塗ります。
  • 2.真円の塗りを下図のような感じでグラデーションにします。
  • 3.ブレンドツールをダブルクリックしてオプションウインドウを出し、間隔をスムーズカラーにしてOKボタンを押します。
  • 4.楕円を2個共選択します。
  • 5.ブレンドツールをクリックして、それぞれの楕円の左のアンカーをクリックします。
  • 6.上記の結果、ブレンドツールによって、楕円は下のようになります。
  • 7.楕円を、缶バッジの光っている位置に移動します。
  • 8.楕円を回転します。
  • 9.ダイレクト選択ツールを使用しアンカー位置を調整して、楕円の形状を変えていきます。
  • 10.下図のような感じにします。
  • 11.回転ツールを使って、楕円を真円の中心を中心にして、回転コピーします。
  • 12.バウンディングボックスで大きさを調整します。
  • 13.全体を見ながら、それぞれのパスを調整し、全体を整えて完成です。

2.柄のついた文字の作り方

下のよう写真やイラストを柄をつけた文字の描き方です。

  • 1.柄になる写真をペーストし、文字ツールで文字を描きます。
    この時、レイヤーパネルで文字が上にあるようにします。
  • 2.文字を選択して、書式メニュー→アウトラインの作成 をクリックします。
  • 3.文字選択状態で、オブジェクトメニュー→複合パス→作成 をクリックします。
  • 4.文字を写真上に移動します。
    写真と文字の両方とも選択します。
    オブジェクトメニュー→クリッピングマスク→作成 をクリックして完成です。





基金訓練に行ってきました。(49日目)


基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の49日目に行ってまいりました。
本日は、Adobe Illustrator CS4の実習です。

本日の内容は下記のとおりです。

Flash作成の準備

1.昨日作った地図の上を歩くキャラクターの作成

正面から見たキャラクター

  • 正面を向いて直立しているキャラクタを描く。
  • 先に描いた絵をコピペして、右足を前に出しているキャラクターを描く。
  • 右足を前に出しているキャラクターをリフレクトツールでコピーして左足を前に出しているキャラクターを描く。

背面から見たキャラクター

  • 正面の絵を3個ともコピペして、背面用に修正する。

左側面から見たキャラクター

  • 直立しているキャラクターの左側面を書く。(正面の絵と、体や顔、足の位置の高さを合わせる。)
  • 直立しているキャラクターをコピペして、修正し、右足、左手を前に出しているキャラクターを描く。
  • 右足、左手を前に出しているキャラクターを、リフレクトツールでコピペする。

右側面から見たキャラクター

  • 左側面のキャラクターを3個とも、リフレクトツールでコピペする。

作成した12種類の絵を等間隔に並べる。

スライスしやすくするため。

  • 長方形ツールで、正面の絵の1個をぴったり囲むような長方形を描く。
  • その長方形を選択して、パスのオフセットを使って、5px外側に長方形を描く。
  • 書いた2個の長方形を、その外側同士の長方形にくっつけて右側にその長方形をコピーする。
  • Ctrl+Dで、前回のコピーを繰り返す。(3列のマスができる。)
  • 3列のマスを、そのマスにくっつけて下側にそのマスをコピーする。
  • Ctrl+Dで、前回のコピーを2回繰り返す。(3列4行のマスができる。)
  • 作成した書くマスに、きゃらくたーのえを、1個ずつ移動して入れていく。(動かした時、体がぶれないように、各マスの中で同じ位置関係になるようにする。)

トリミングする。

  • スライスツールを選んで、左上の外側の増すに合う様に四角形で囲む。
  • 選択ツールを選んで、バウンディングボックスを表示して、マスの角に合う様に調整する。
  • そのスライス範囲を、Ctrl+Altキーを押しながら、ドラッグして右隣のますにコピーする。
  • Ctrl+Dで、前回のコピーを繰り返す。(3列のスライス範囲ができる。)
  • 3列のスライス範囲を、下側にコピーする。
  • Ctrl+Dで、前回のコピーを2回繰り返す。(3列4行のスライス範囲ができる。)

flash用に、画像を変換する。

  • スライスのために作ったますはすべて見えなくしておく。
  • ファイルメニュー→Webおよびデバイス用に保存を選ぶ。
  • プリセットをPNG-24にし、スライスしたい画像をすべて、Shiftキーを押しながらクリックして選択し、保存をクリックする。
  • 保存ウインドウの、スライスを「選択したスライス」にして、保存をクリックする。

※保存ウインドウの設定→その他 で、「画像をフォルダに保存する」のチェックをはずしておかないと、新しいフォルダを作ってそこに保存されてしまう。





基金訓練に行ってきました。(48日目)


基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の48日目に行ってまいりました。
本日は、Adobe Illustrator CS4の実習です。

本日の内容は下記のとおりです。

Flash作成の準備

1.地図の作成

 GoogleMapの等の地図をトレースしてイラスト地図を作成する。

元図の読み込み

  • 元になる画像ファイルをイラストレーターで開く。

背景の作成

  • 新規レイヤーを作成する。
  • 長方形ツールなどを使って背景を薄い灰色などにする。

道路の作成

  • 道路の中心線をペンツールを使って書く。(塗りなし、線黒色)
     (複数のパスで書いてOK)
  • すべての線の太さを、道路の幅まで太くする。
  • すべての線を選択して、
     オブジェクトメニュー→パス→パスのアウトライン
     で、外形のパスを作る。
  • パスファインダパネルで合体をクリックする。

※最初の中心線のパスは、コピーして残しておくと、後で修正が楽。

線路の作成

  • 新規レイヤーを作成する。
  • 線路の中心線をペンツールを使って書く。(塗りなし、線黒色)
  • 線の太さを、線路の幅まで太くする。(例.12pt)
  • 線を選択して、Ctrl+C→Ctrl+F で、前面コピーする。
  • 前面コピーした線の太さを細く(例.10px)し、線色を白にする。
  • 白くした線を、線パネルを使って破線にする。

※最初の中心線のパスは、コピーして残しておくと、後で修正が楽。

ランドマークの作成

  • 新規レイヤーを作成する。
  • 長方形ツールなどを使って、駅や、目印になる施設を書く。

トリミングする。

  • 長方形ツールで、マスク用の長方形を書く。
     (最前面に新規レイヤーを作成して、そこに書く。)
  • 元図以外のすべてのパーツを選択し、
     オブジェクトメニュー→オブジェクト→クリッピングマスク
     を、クリックする。

※クリッピングマスクをすると選択したパーツはすべて、もとのレイヤーから消えてしまうので、マスクしたいパーツをすべてコピーしてから、コピーしたパーツでクリッピングマスクを実行したほうがよい。

flash用に、画像を変換する。

  • 新規レイヤーを作成する。
  • スライスツールを使って、必要なパーツを長方形で囲む。
  • ファイルメニュー→Webおよびデバイス用に保存で、画像を保存する。(PNG-24)

※保存ウインドウの設定→その他 で、「画像をフォルダに保存する」のチェックをはずしておかないと、新しいフォルダを作ってそこに保存されてしまう。


今日のポイント

Webデザインで参考になるサイト