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基金訓練に行ってきました。(72日目)その1


基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の72日目に行ってまいりました。
72日目は、WordPressの実習です。
デフォルトのテンプレート(twentyten)をカスタマイズして、トップページを固定ページにしたサイトを作成していきます。

72日目の内容は下記のとおりです。

1.HTMLでページの作成

  • 普通に、HTMLとCSSでトップページなどの固定ページを作成します。
    ※この時きちんヘッダー部、コンテンツ部、フッター部をdivでグループ分けしておきます。
    (オリジナルのID名と同じにならないよう、c_header、c_contents、c_footer等にします。)
  • これをコピペして、WordPressのページを作成していきます。
  • 作成したCSSファイルの入ったCSSフォルダと、使用したイメージの入ったimageフォルダをwordpressフォルダにコピーします。
    ※CSSファイル名は、c_style.css等に変更しておきます。

2.ヘッダー、フッターの変更

  • ¥wordpress¥wp-content¥themes¥twentyten フォルダ内のファイルを変更するので、フォルダごとバックアップしておきます。
  • ¥wordpress¥wp-content¥themes¥twentyten フォルダ内のheader.phpをテキストエディタ(UTF-8Nで保存できるもの)で開きます。
  • <div id="header">~</div><!– #header –>の中身をすべて消して、先に準備しておいたHTMLのheaderの部分をコピペして置き換えます。
  • <img>タグのイメージファイルのパスは、
    <? bloginfo(‘url’); ?>/image/イメージファイル名
    にします。
  • <head>部に、CSSファイルとのリンクを記述します。
    <link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”<? bloginfo(‘url’); ?>/css/c_style.css” />
  • この状態で、ブラウザで確認すると、テンプレートデフォルトのCSSファイルがあるので、表示が崩れています。
    ※確認は、管理ページ左上のWordPressのロゴをクリックしておこないます。
  • オリジナルのCSSファイルは ¥twentyten¥style.css なので、そのファイルをテキストエディタで開いて編集します。
    ※ #wrapperのwidthの値などを変更したりして、表示を整えます。
  • フッターもヘッダーと同様にしてfooter.phpを変更します。





基金訓練に行ってきました。(71日目)


基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の71日目に行ってまいりました。
71日目は、PHPプログラミングとWordPressの実習です。
WordPressをカスタマイズする過程の中でPHPを学習するようです。

71日目の内容は下記のとおりです。

1.PHPの特徴

HTML埋め込み型のプログラミング言語
HTML文書の中に部分的に埋め込んで記述します。
サーバーサイドスクリプト言語
Webサーバが動いているコンピュータで実行され、書いたコードをそのまま実行できます。
オープンソース
ソースが公開されています。
多くの機能が用意されています。
DB操作、メール送受信等の機能があります。

2.PHPを使う為に準備するもの

テキストエディタ
Peggy Pad、Terapad等、UTF8-Nで保存できるもの。
FTPクライアント
FileZilla Client、FFFTP等。
Webブラウザ
IE、fireFox等。
PHP
 
Webサーバ
Apache等。
データベースサーバ
MySQL等。

※XAMPP Liteをインストールすれば、PHP、Webサーバ、データベースサーバをまとめてインストールできます。

3.XAMMP Liteの導入

  • apache friends – xampp for windows
     からXAMPP LiteのZIPファイルをダウンロードします。
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  • ZIPファイルを解凍し、xamppliteフォルダを任意の場所にコピーします。
     (日本語名のフォルダはだめなので、Cドライブのルートにコピーすればいいと思います。)
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  • 初期設定の為、フォルダ内のsetup_xampp.batを実行します。
     (ドライブのルートにxamppliteフォルダをコピーした時は、この設定は必要ありません。)
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  • コマンドプロンプトが立ち上がるので、(y/n)の問い合わせ(3回)にすべてyキー+Enterキーを押した後、Enterキーを2回押し、(1-5/x)の選択でxキー+Enterキーで終了します。
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  • フォルダ内のxampp-control.exeを実行すると、XAMPP Liteのウインドウが開きます。
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  • Apache、MySQLそれぞれの横にあるStartボタンを押します。
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  • Apache、MySQLそれぞれの横にあるAdminボタンを押し、ブラウザが起動してページが表示されれば正しく設定されています。

4.WordPressの導入

  • WordPressのホームページ
     からWordPressのZIPファイルをダウンロードします。
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  • ZIPファイルを解凍し、¥xampplite¥htdocsフォルダにwordpressフォルダをコピーします。
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  • ブラウザで http://localhost/wordpress/ に接続すると、WordPressのエラー画面が表示されます。
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  • 「wp-config.phpファイルを作成する」ボタンを押します。
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  • wp-config.phpファイルを作成する為のウィザード開始されるので、「次に進みましょう!」ボタンを押します。
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  • 各項目を次のように記入します。
     データベース名 test (MySQLにデフォルトである空のデータベース)
     データベースのユーザー名 root (MySQLにデフォルトであるユーザー名)
     データベースのパスワード 空欄(何も記入しない)
     他はデフォルトのまま
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  • 「作成する」ボタンを押し、次の画面で、「インストールを実行しましょう!」ボタンを押すとブログの設定画面になります。
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  • ブログタイトルとメールアドレスを適当に入れ、「WordPressをインストール」ボタンを押します。
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  • 「成功しました!」という画面が出れば設定完了です。「ログイン」ボタンを押してログインしてください。

備考

Movable Typeの場合は、XANPP Liteではだめで、XAMPPを使用する必要があるようです。