基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の51日目に行ってまいりました。
本日は、HTML&CSSプログラミングの実習です。
本日の内容は下記のとおりです。
1.ネット上のサイトを見てまねてみよう。
ネット上のサイトから、よさそうなデザインのサイトを見ながら、ソースを見ずに、そっくり真似て見るという実習です。
で、とりあえずやってみたのですが、グローバルナビをイメージのみで作ってあり、マウスオーバーでイメージが変わるようになっていました。
これは、実習でやったことが無いので、ちょこっとソースを見つつやってみました。
グローバルナビの作成
- CSSの例は下記のとおりです。
#bloggnavi ul {
width: 301px;
height: 30px;
list-style-type: none;
margin: 0;
padding: 0;
font-size:0.1%;
}
#bloggnavi ul li a {
float:left;
display:block;
height: 30px;
background-repeat: no-repeat;
}
#bloggnavi ul li.bloggnavi1 a {
width: 101px;
background-image:url(images/gnavi_01.gif);
}
#bloggnavi ul li.bloggnavi1 a:hover {
width: 101px;
background-image:url(images/gnavi_h_01.gif);
}
#bloggnavi ul li.bloggnavi2 a {
width: 101px;
background-image:url(images/gnavi_02.gif);
}
#bloggnavi ul li.bloggnavi2 a:hover {
width: 101px;
background-image:url(images/gnavi_h_02.gif);
}
#bloggnavi ul li.bloggnavi3 a {
width: 99px;
background-image:url(images/gnavi_03.gif);
}
#bloggnavi ul li.bloggnavi3 a:hover {
width: 99px;
background-image:url(images/gnavi_h_03.gif);
}
- HTMLの例は、下記のとおりです。
<div id=”bloggnavi”>
<ul>
<li class=”bloggnavi1″><a href=”index.html”>
ナビ1</a></li>
<li class=”bloggnavi2″><a href=”index.html”>
ナビ2</a></li>
<li class=”bloggnavi3″><a href=”index.html”>
ナビ3</a></li>
</ul>
</div>
※この方法以外に、マウスオーバー時と、そうでない時の画像を縦に並べて、ひとつの画像にして、background-positionで切り替える方法もあるようです。
基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の50日目に行ってまいりました。
本日は、大まかなSEO対策とHTML&CSSプログラミングの実習です。
本日の内容は下記のとおりです。
1.SEOについて
検索エンジンの種類
- カテゴリー型(Yahoo)と、キーワード型(Google)がある。
- カテゴリー型は登録して初めてサイトに載る。
- 8割以上の人がキーワード型で検索している。
検索結果のページ順位の決定
- キーワードマッチと被リンク数で決まる。
- 有名なサイトからのリンクのほうが得点が高い。
SEOのテクニック
- 見出しを重要視する。(h1~h5のタグをつける。)
- 重要なキーワードは強調文字にする。(emやstrongのタグをつける。)
- ページの最初のほうに重要なキーワードを記述する。
- 外部CSSを使うなどして、HTMLソースをできるだけ簡潔にする。
- カテゴリー型サイトに登録する。
- リンクを張ってもらうようサイト運営者にお願いする。
- 画像ばかりのページで、代替テキストを書かないと、キーワードが検索ロボットにわからなくなる。
SEOの注意点(スパム行為と見られないように)
- キーワードをすべてh1タグで囲んだり、画面で見えないような文字を見出しにするなどしない。
- 裏技的なテクニックを使うと、検索エンジンのアルゴリズムの変更で、ある日突然、スパムと認定されてしまう可能性がある。
2.HTML&CSSプログラミング
見出しの左に四角形のマークをつける。
たとえばこんな感じ
- CSSの例は下記のとおりです。
h3 {
border-left : solid #00ff00
22px ;
padding-left : 5px;
}
- HTMLの例は、下記のとおりです。
<h3>たとえばこんな感じ</h3>
基金訓練(Webデザイン・プログラミング科)の49日目に行ってまいりました。
本日は、Adobe Illustrator CS4の実習です。
本日の内容は下記のとおりです。
Flash作成の準備
1.昨日作った地図の上を歩くキャラクターの作成
正面から見たキャラクター
- 正面を向いて直立しているキャラクタを描く。
- 先に描いた絵をコピペして、右足を前に出しているキャラクターを描く。
- 右足を前に出しているキャラクターをリフレクトツールでコピーして左足を前に出しているキャラクターを描く。
背面から見たキャラクター
左側面から見たキャラクター
- 直立しているキャラクターの左側面を書く。(正面の絵と、体や顔、足の位置の高さを合わせる。)
- 直立しているキャラクターをコピペして、修正し、右足、左手を前に出しているキャラクターを描く。
- 右足、左手を前に出しているキャラクターを、リフレクトツールでコピペする。
右側面から見たキャラクター
- 左側面のキャラクターを3個とも、リフレクトツールでコピペする。
作成した12種類の絵を等間隔に並べる。
スライスしやすくするため。
- 長方形ツールで、正面の絵の1個をぴったり囲むような長方形を描く。
- その長方形を選択して、パスのオフセットを使って、5px外側に長方形を描く。
- 書いた2個の長方形を、その外側同士の長方形にくっつけて右側にその長方形をコピーする。
- Ctrl+Dで、前回のコピーを繰り返す。(3列のマスができる。)
- 3列のマスを、そのマスにくっつけて下側にそのマスをコピーする。
- Ctrl+Dで、前回のコピーを2回繰り返す。(3列4行のマスができる。)
- 作成した書くマスに、きゃらくたーのえを、1個ずつ移動して入れていく。(動かした時、体がぶれないように、各マスの中で同じ位置関係になるようにする。)
トリミングする。
- スライスツールを選んで、左上の外側の増すに合う様に四角形で囲む。
- 選択ツールを選んで、バウンディングボックスを表示して、マスの角に合う様に調整する。
- そのスライス範囲を、Ctrl+Altキーを押しながら、ドラッグして右隣のますにコピーする。
- Ctrl+Dで、前回のコピーを繰り返す。(3列のスライス範囲ができる。)
- 3列のスライス範囲を、下側にコピーする。
- Ctrl+Dで、前回のコピーを2回繰り返す。(3列4行のスライス範囲ができる。)
flash用に、画像を変換する。
- スライスのために作ったますはすべて見えなくしておく。
- ファイルメニュー→Webおよびデバイス用に保存を選ぶ。
- プリセットをPNG-24にし、スライスしたい画像をすべて、Shiftキーを押しながらクリックして選択し、保存をクリックする。
- 保存ウインドウの、スライスを「選択したスライス」にして、保存をクリックする。
※保存ウインドウの設定→その他 で、「画像をフォルダに保存する」のチェックをはずしておかないと、新しいフォルダを作ってそこに保存されてしまう。
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