WordPress テーマフレームワーク「Thematic」の使い方。第2回

WordPress の テーマ フレームワーク Thematic の導入方法を数回に分けて説明していきます。
今回はその2回目で、Thematic 標準のウィジェットについてです。

Thematic のウィジェット

合計13個のウィジェットがあります。
その内訳は、サイドバー用に2個、フッター用に3個、投稿インデックスページ用に3個、シングルページ用に3個、固定ページ用に2個 が用意されています。

ウィジェットは、管理画面の 外観 > ウィジェット から設定出来ます。

Thematicのウィジェット

サイドバー用ウィジェット

第1アサイド ウィジェット (Primary Aside Widget)
第2アサイド ウィジェット (Secondary Aside Widget)

2カラムの時は、第1アサイド、第2アサイドの順に縦に並びます。
3カラムの時は、それぞれのサイドバーに配置されます。
第1アサイドは、罫線で囲まれたスタイルです。

フッター用ウィジェット

第1副アサイド ウィジェット (1st Subsidiary Aside Widget)
第2副アサイド ウィジェット (2nd Subsidiary Aside Widget)
第3副アサイド ウィジェット (3rd Subsidiary Aside Widget)

すべて、フッター上部に配置されます。
第1副アサイド、第2副アサイド、第3副アサイドの順に左詰めで横に並びます。
幅は300pxです。

投稿インデックスページ用ウィジェット

インデックス トップ ウィジェット (Index Top Widget)
インデックス 挿入 ウィジェット (Index Insert Widget)
インデックス 下 ウィジェット (Index Bottom Widget)

投稿インデックスのページ(デフォルトではトップページ)でのみ表示されます。
例えば1ページに表示する最大投稿数(※1)を3に設定した時、かつ、テーマオプションでインデックスの挿入位置(※2)を1にした時、
インデックス トップ は、1番上に表示された投稿の上に配置されます。
インデックス 挿入 は、2番目の投稿の上に配置されます。
インデックス 下 は、3番目の投稿の下に表示されます。
※1 「1ページに表示する最大投稿数」は、管理画面の 設定 > 表示設定 で設定出来ます。
※2 「インデックスの挿入位置」は、管理画面の 外観 > テーマオプション で設定出来ます。

投稿インデックスページ

シングルページ用ウィジェット

シングルトップ ウィジェット (Single Top Widget)
シングル挿入 ウィジェット (Single Insert Widget)
シングル下 ウィジェット (Single Bottom Widget)

シングルページでのみ表示されます。
シングルトップは、投稿の上に配置されます。
シングル挿入は、投稿と前後投稿のリンクとの間(ページング)に配置されます。
シングル下トップは、投稿の下に配置されます。

シングルページ

固定ページ用ウィジェット

固定ページトップ ウィジェット (Page Top Widget)
固定ページ下 ウィジェット (Page Bottom Widget)

固定ページのみで表示されます。
固定ページトップは、記事の上に配置されます。
固定ページ下は、記事の下に配置されます。

固定ページ

今日はここまで。
次回は、Thematic 標準のレイアウトについて説明しようと思います。

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